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Logotype & Mark DESiGN

日本の中小零細企業はロゴやマークに無頓着な傾向があり、明朝体で文字をただ羅列した名刺などをよく見ます。
会社のシンボルとなるロゴタイプ、マークが無い企業も多々見受けます。

ロゴやマークの必要性とはいったい何なのでしょうか?
ここではロゴ・マークの必要性や正しい理解、どの様なメリットをもたらすかをご紹介したいと思います。

心理的なビジネスアプローチ

今、貴方が目にされているパソコンやスマートフォン等には当然メーカー名や商品名が決まった書体で書かれています。
家電をはじめ食品・車・書籍に至るまで、目にする商品名や企業名は決まったロゴとマークがあるはずです。

ただ名前を決まった書体で書いているだけですが、重要な意味があります。
それは人間の心理的な作用や脳の仕組み、潜在的な第一印象の具現化と密接な関係があるのです。

ロゴタイプ、マークはブランド力の地盤

企業名や商品名を同じ書体(フォント)で書くことにより、文字は脳の中で形として認識され始めます。
すると脳で蓄積された形(ロゴ)は文字を読まずして、企業名や商品名が判断でき信頼感、購買意欲へとつながるのです。

これは企業や店舗においても同様のことが言え、企業のデザインアイテムのイメージが、その企業を認識したり評価したりするときの重要な要素となっています。

人は情報の80%以上は視覚から得ます

起業、開業、開店に不可欠なロゴタイプデザイン。
ロゴには、その会社やお店の経営理念やサービスのイメージをデザインに落とし込む必要性があるといわれています。

ロゴというと、いまいちピンとこない方もシンボルといえばご理解頂けると思います。
シンボルの無い会社やお店、商品はサービスは、どこかぼやっとしたイメージになってしまいますね。

文字の力

ロゴやマークに無頓着な日本人ですが、書道家の描く力強い文字に魅力を感じたり、老舗店の看板に歴史を感じたりと、文字から伝わる力には幼少の頃から触れ、自然と感じ取っています。

だからこそ社名や商品名にロゴタイプを使っているか否かでは、大きな第一印象の差が生まれるのです。
消費者はロゴマークが有るか否かは意識していませんが、シンボルが無い様な企業や商品は、自然と篩から落とします。

色彩の力

人の目にまず飛び込んでくる情報は、文字でも形でもなくまずです。
赤い文字を見れば情熱的に感じたり、青い文字を見れば清潔感のある印象を受けたりと、色が持つ力は絶大です。

企業間での初めてのお取引き、新規顧客が社名や商品名を見たとき、ロゴマークが発するカラーコーディネートの作用は、貴社に対する第一印象をプラスに働く筈です。

ロゴデザインは ¥5,250- から

ロゴタイプ、マークはビジネスやお商売の根源です。
玄関、名刺、ホームページ、パンフレット、封筒、はんこ等々、貴社に関わる全ての媒体に使用できます。

確かにデザイン料だけ見ると決してお安い値段では有りませんが、使用頻度やこれから先ずっと共にする物とお考え頂ければ、ご納得頂けるデザイン料金をご提案致します。